さがみ園

なぜ

地方の小さな会社のお菓子が、
Makuakeのカテゴリーランキングで
歴代2位になれたのか?

Makuakeとは?

Makuakeとは?

企業などがネットを通じて、支援者に製品の開発費用などを募るクラウドファンディング。
日本のクラウドファンディングサイトの代表的な存在が、大手IT企業サイバーエージェントの子会社が運営する「Makuake」です。

購入型クラウドファンディングサービスでは日本最大級。クラウドファンディングの実施自体ニュース性が高く、新聞・雑誌・テレビをはじめとした多くのメディアに掲載されることもあり、Makuake発のヒット商品も多数存在します。

Makuake社内もザワついたさがみ園のお茶ポテト

Makuake社内もザワついた
さがみ園のお茶ポテト

そんな「Makuake」でポテトチップスカテゴリーランキング歴代2位(2021/12/22時点)の応援購入を記録したのが「さがみ園お茶ポテト」。

  • サポーター総数:340人
  • 応援購入総額:1,980,340円
  • 目標達成率:396%

スナック菓子で100万円を超えるのはレアケースらしく、その独創的でいかにもMakuakeっぽいプロジェクトやストーリー、応援購入の勢いにMakuakeの社内(とりわけ飲食チーム)でもザワついたそうです。

商品ではなく体験価値を購入する時代?

商品ではなく
体験価値を購入する時代?

Makuakeの担当キュレーターは「さがみ園お茶ポテト」のプロジェクトを以下のように考察しています。


「お茶味」という珍しいポテチを友人や職場で配ることにより、自分の地元愛を表明するとともに、その場の人気者になれる。それこそが顧客が得られる体験価値でありベネフィットである。一般販売後も「ポテトチップス」としてではなく、「コミュニケーションツール」として、本製品の独自性(お茶味、ストーリー性など)をより際立たせ、ニーズに応えることができると。

アイデア段階では
完全な笑いものでした…

ポテトチップスのフレーバーと言えば、塩味やコンソメ味が定番ですが、最近では「ご当地ポテトチップス」がメディアで紹介され、その地域の特産品を活かした独自フレーバーのポテトチップスが話題になっています。

そんな折、社長がこんなことを言い出しました。
「うちはお茶屋だから、お茶のポテトチップスを作ろう!」

それを聞いた周囲の反応は正直微妙でした。
「確かに、静岡と言えばお茶だけど、ポテトチップにはどうでしょう…」
「えっ?お茶のポテチ?味の想像がつかないんだけど…」

「きっと合わないだろう」「美味しくないだろう」といった声が多く、
同業者の中には「面白そうだから作ってみなよ(まぁ大コケするだろうけど…)」という人まで…。
お茶のポテトチップスというアイデアは、完全に笑いもの扱いでした。

試食会にチャレンジ!

そこで、とある展示会で食べ比べ勝負をしようじゃないか!ということになりました。展示会来場者に、他者様の類似品と食べ比べていただき「よりお茶を感じる方」にシールを貼っていただくというチャレンジです。これでダメならあきらめもつきます。

展示会の来場者は、スーパーや百貨店のバイヤーさん達。いわば、食品のプロです。ごまかしは通用しません。お一人お一人に試食をお勧めし、食べ比べてもらいます。皆さんプロですから、真剣に両者の味覚、食感を吟味します。

試食会にチャレンジ!

※「ふじのくに総合食品開発展(2021年)」の様子
※現在パッケージは変更されています

試食会

食べ終わった方には緑の丸いシールを渡して、「よりお茶を感じた方」に貼ってもらうのですが、この瞬間が一番緊張します。

「うん、こっちだな」
当社に一票入りました。

心の中で「やったー!」

試食会

その後も次々に試食をすすめ、気が付くと当社のブースはバイヤーさん達であふれかえっていました。

試食を提供しては補充し、また提供しては補充し。視界に誰かの手が伸びてくればそちらに試食ケースを持つ手を伸ばします。

完全なる勝利

少人数で運営していた私たちは完全にハイになりました。
当社へのシールはどんどん増え、シールを貼るスペースは見る見るうちになくなっていきます。

「もう、シール貼るスペースないですよ!こんな良い結果になります?ふつう…」

スタッフの誰かが言いました。
そう、だってお茶のポテチは笑いもの扱いだったのですから…。

完全なる勝利

※現在パッケージは変更されています

無料サンプル差し上げます

以下の店舗様、または問屋様に限り、一社につき3袋まで無料サンプルを提供いたします。
ただし、毎月先着5社までとさせていただきます。

対象業種
スーパーマーケット コンビニエンスストア ドラッグストア ショッピングセンター 百貨店 お茶屋 酒店 海外輸出 サービスエリア 道の駅 駅売店 空港売店 土産品店 雑貨店 その他一般小売店
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どうしてこんなに評価されたのか?

どうしてこんなに評価されたのか?

シールが増えるにつれ、バイヤーさんからの質問も増えていきました。
「お茶の香りがいいねぇ。原料は何が入ってるの?」
「この味はどう調合してるの?」
「何種類ぐらい原料使っているの?」

「いいえ、お茶と塩だけですよ」
化学調味料は一切使っていないこと、作られた味ではないことを説明しました。
「えっ、お茶と塩だけ⁉」
「シーズニングで味付けしてるんじゃないの?」
「原材料表示は…あ、ホントだ。ほんとにお茶と塩だけだ。へぇ~」

※本品製品工場では、小麦、落花生、卵、乳成分、えびを含む製品を製造しておりますが、製品自体には含まれておりません。
※一括表示は展示会開催時のものです

化学調味料は使わずに、素材の良さをそのまま!

化学調味料は使わずに、素材の良さをそのまま!

特定を避けるためにあえて画像では伏せていますが、本来このボードにはそれぞれの原材料表示が記載されています。他者様商品の原材料を指折り数えると、だいたい13くらいの原料を調合して味付けされています。

一方、当社の商品はというと、たったの4つ。味を構成する原材料でいえば、緑茶と塩の2つだけ。化学調味料を使わず、無添加で素材の味を活かした点が評価されたようです。

ちなみに、多くのポテトチップスの場合様々な化学調味料が使われているのが普通です。なので素材そのものの味を楽しめるポテチって意外と少ないんですよ。ましてお茶味となると余計に…

多くのバイヤーさんと名刺交換をして、少しずつ普及していきました。でも残念だったのが、静岡県外のバイヤーさんからのお申し出は断わざるを得なかったことです。この商品、開発当初はお土産用のご当地ポテチを想定して「静岡限定」にしていたのです。

※現在パッケージは変更されています

前作の良さはそのままに
新バージョンを開発

そこで、Makuakeさんの仕組みを活用して、日本全国の皆様に向けた新バージョン「さがみ園 お茶ポテト」を企画することになりました。

製造方法は、まずじゃがいもを厚切りしにスライスします。

釜揚げ

そして釜揚げすることで少し堅揚げに仕上がります。確かなじゃがいも感と、噛み応えがん~ん、じゃがいも食べてるぅ~~。
ポテチ好きにはたまらない瞬間です。

大判で厚くて食べ応えがあるチップス

大手メーカーさんのように量産はできませんが、大判で厚くて食べ応えがあるチップスに仕上がります。そこに静岡県産のお茶と駿河湾の海洋深層水からとれたお塩がまぶしてありますのでまるで、ホクホクのじゃがいもに抹茶塩をかけて食べているような食感です。

粉状のお茶

これが「さがみ園お茶ポテト」に使用している粉状のお茶になります。ここで機械の上部からチップスにお茶をふりかけています。

新商品誕生

「さがみ園 お茶ポテト」は、
前作で評判の良かった素材の良さはそのままに、

  • お買い求めいただきやすいお手ごろな価格に変更
  • 食べきりサイズに変更
  • 普通の形状からギザギザ形状に変更

静岡限定パッケージから、
日本全国で流通しやすいパッケージに変更

デザイナーさんから上がってきたデザイン案を、Makuakeのサポーターさん達にも相談。
アンケートの結果、B案に決定!かと思いきや…

  • Cの富士山も捨てがたい
  • Aの塩の字が好き
  • 茶娘はいた方がいいのでは…

といった個別のご意見も多く、B案をベースに、各案の良い所取りしたパッケージデザインに決定!

さらに、袋詰めの機械を刷新し

  • パッケージの仕様を変更し賞味期限を120日→180日へ。

フードロスの削減といった環境問題にも対応。

パッケージ

店頭用のPOPもできました!

パッケージ
利用シーン・アレンジレシピ
お土産、差し入れに
お土産、差し入れに
お茶のポテチって中々珍しいですから、お友達やご親戚へのお土産にもピッタリ!!
お子様のおやつに
お子様のおやつに
化学調味料を使っていないので、お子様にも…
※現在はギザギザ形状に変更しています
ビールに
ビールに
舌に残るお茶塩味を、キンキンのビールで流し込む。ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、プッハァ~!もう、たまらん!
※現在はギザギザ形状に変更しています
おにぎりに
おにぎりに
おにぎりも簡単アレンジ。ほっかほっかのお米に、サクサク感が合わさって心地よい食感が広がります。
サラダに
サラダに
細かく砕いたお茶ポテトをサラダにパラパラと…。クルトン風の心地よいサクサク感と、ほんのりお茶塩味。ドレッシングなしでもイケます!
お肉料理に
お肉料理に
食べる直前に入れることで、まるでにんにくスライスのようなサクサク感。お肉をかむ楽しみが増えます!
※現在はギザギザ形状に変更しています
うどんに
うどんに
シンプルなうどんも、ポテトチップスで簡単アレンジ。天かすよりも麺にからみやすく、ほろ苦いお茶塩味との相性も抜群!
スパニッシュオムレツ風(よく焼き)に
スパニッシュオムレツ風(よく焼き)に
追加調味料は、塩コショウをほんの少し。お茶ポテトのお茶感がしっかり感じられました。

その他Twitterで
#さがみ園お茶ポテト
#お茶ぽて
等で検索していただくと、一般消費者の方が独自のアレンジレシピを投稿されています。

無料サンプル差し上げます

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ただし、毎月先着5社までとさせていただきます。

対象業種
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商談風景をテレビ局が密着取材!

その他メディア掲載一例
  • 中日新聞様

    中日新聞様

  • 静岡新聞様

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  • Yahoo!ニュース様

    Yahoo!ニュース様

  • ラジオ関西様

    ラジオ関西様

よくある質問

輸出商社です。商品はどこまで届けてくれますか?
現在のところ、海外発送はしていません。国内のご指定の場所までお届けします。
送料はいくらですか?
6ケース以上ご注文いただきますと送料無料で出荷させていただきます。 (北海道、沖縄を除く)6ケース以下の場合は1甲(2ケースをバンドで縛った状態)につき、
  • 北東北 750円
  • 南東北 650円
  • 関東  500円
  • 北信越 500円
  • 静岡県 400円
  • 中部  450円
  • 近畿  500円
  • 中国  650円
  • 四国  750円
  • 九州  850円
北海道6ケース以上なら250円/1ケース、6ケース以下なら1,150円/1甲、沖縄は個数に関わらず1,650円/1甲で す。
商社です。お客様(小売店様)まで直送してもらえますか?
はい、直送可能です。
リードタイムはどのくらいですか?
午前受注→当日発送。午後受注→翌営業日発送。都合につき遅れる場合はご連絡致します。ご注文が10ケースを超える場合は、2~3週間前にお話をいただけると助かります。
店頭POPは提供してくれますか?
はい。このページからダウンロード可能です。店頭POP ダウンロード
商品規格書はありますか?
はい。このページからダウンロード可能です。商品規格書 ダウンロード

商品仕様

名称:ポテトチップス
原産国:日本
原材料名:じゃがいも、植物油、緑茶、食塩
※本品製品工場では、小麦、落花生、卵、乳成分、えびを含む製品を製造しておりますが、製品自体には含まれておりません。
内容量:60g
賞味期限:製造から6か月
保存方法:高温・多湿や直射日光を避けて保存してください
包材(袋):プラ

商品サイズ:縦26.0cm×横20.0cm×厚み5.0cm
ケース入り数:24袋
ケースサイズ:31.0cm×47.0cm×35.0cm
ケース重量:2.4kg
JANコード:4533588000965
提供可能時期:通年

販売者

株式会社さがみ園
〒432-8051 静岡県浜松市南区若林町335
TEL 053-523-9422 / FAX 053-523-9423

品質管理情報

商品検査:酸化、過酸化物化の検査
衛生管理への取組
・生産・製造工程の管理…清掃記録、製造記録
・従業員の管理…従業員の健康状態と身だしなみのチェック
・施設設備の管理…防虫管理
PL法加入(三井住友海上)

無料サンプル差し上げます

以下の店舗様、または問屋様に限り、一社につき3袋まで無料サンプルを提供いたします。
ただし、毎月先着5社までとさせていただきます。

対象業種
スーパーマーケット コンビニエンスストア ドラッグストア ショッピングセンター 百貨店 お茶屋 酒店 海外輸出 サービスエリア 道の駅 駅売店 空港売店 土産品店 雑貨店 その他一般小売店
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お問合せ・サンプル申込

さがみ園お茶ポテトに関するお問合せは
以下の電話番号もしくはフォームからお問合せください。

053-523-9422
平日8:30~14:30受付
担当:菊地原
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